浦添ようどれ

浦添ようどれ 浦添グスク近く琉球王国初期の王陵

浦添グスクの北側崖下にある浦添ようどれは、英祖王が築いたといわれていて、その後、尚寧王が改修し、自らも葬られたそうです。
「ようどれ」とは琉球語の夕凪と言われます。
別説では極楽を意味するとも考えられてます。
沖縄の墓造りの原型になったと考えられていて、墓の中の石厨子は県指定文化財。
仏像、鶴、亀などの見事な彫刻が施されていて仏教文化の影響を色濃く残しているそうだ。
沖縄戦で崩れてしまっていますが、「暗しん御門(くらしんうじょう)」と言うトンネル状の通路跡も観ることができます。

観光地名称

浦添ようどれ

浦添ようどれ

浦添ようどれ2

浦添ようどれ3

浦添ようどれ

観光地住所
沖縄県浦添市仲間2丁目53-1
駐車場
あり
入場料
無料です♪
営業時間
9:00~17:00
車で行くとき~
那覇空港から車で
高速利用時:那覇IC→西原IC経由で約25分
一般道のみ:国道330号線を利用して約30分
最寄の西原ICから約5分
バスで行くとき~
系統番号55番乗車「仲間」バス停下車、徒歩5分
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